土楽窯 アメ釉口付洋風片手鍋 土楽窯の土鍋


<工房紹介>
土楽窯は三重県伊賀の里に七代続く伊賀焼の窯元。
現在では伊賀の窯も機械化が進み、機械で量産する土鍋も増えていますが、
「土楽」では、職人さんがろくろを回し、時間をかけて、手びねりでつくっています。
機械で作るかたちが均一な土鍋と違い、ひとつひとつゆがみや焼き色が違って、
似ているけれど、他とは違う「一点もの」の土鍋ができあがります。
"食べるための器"として作られた土楽の土鍋は、
大らかでありながら、美しいデザインのため、食卓にもそのまま出せるほどです。

<商品説明>
土楽窯の7代目、福森雅武氏がパリで展覧会を開催した際、南仏での作陶中に考案した「アメ釉洋風片手鍋」。
煮込み、スープ、汁物などに使え、テーブルにそのまま置いてもしっくり馴染みます。
口付、口なしの2種類よりお選びいただけます。

【サイズ】直径:約14.5cm、高さ:約15cm

<注意事項>
・職人によって製造されています。サイズや形状に若干の個体差があります。
・表面に小さなへこみやが穴が見られる場合がございますが、製造工程上やむを得ないことでございますので、返品・交換は承れません。ご使用上問題ございませんので、ご安心ください。
・時期により砂の性質が異なるため、表面の質感にはばらつきがあります。

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