土楽窯 ごはん鍋 土楽窯の土鍋


<工房紹介>
土楽窯は三重県伊賀の里に七代続く伊賀焼の窯元。
現在では伊賀の窯も機械化が進み、機械で量産する土鍋も増えていますが、
「土楽」では、職人さんがろくろを回し、時間をかけて、手びねりでつくっています。
機械で作るかたちが均一な土鍋と違い、ひとつひとつゆがみや焼き色が違って、
似ているけれど、他とは違う「一点もの」の土鍋ができあがります。
"食べるための器"として作られた土楽の土鍋は、
大らかでありながら、美しいデザインのため、食卓にもそのまま出せるほどです。

伊賀は保温力のある良質な土鍋の生産地としてその名を知られていますが、他の地方の土と違う多孔性の素地は、火から直接熱を伝えるのではなく、鍋全体の熱で火を通すため、よりふっくらと美味しく仕上げてくれます。

<商品説明>
お米の美味しさを最大限に引き出す「ごはん鍋」。
この土鍋で炊くと、適度に蒸気を逃がしてくれるので、一粒一粒が立っているおいしいごはんが出来上がります。
また、時間がたって冷めてしまってからも、ツヤや甘みが保たれ、いつまでもおいしいごはんをお楽しみいただけます。
炊き方も難しいものではなく一度使えばすぐ覚えられます。大きさは、2合用です。

【サイズ】直径19.5c×高さ12ccm

<注意事項>
・職人によって製造されています。サイズや形状に若干の個体差があります。
・表面に小さなへこみやが穴が見られる場合がございますが、製造工程上やむを得ないことでございますので、返品・交換は承れません。ご使用上問題ございませんので、ご安心ください。
・時期により砂の性質が異なるため、表面の質感にはばらつきがあります。

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